2人の子を育てています。
今回は1人目女の子の出産の記録を残したいと思います。
私が27歳の時です。
まわりも出産ラッシュで、「参考にしたいから」とよく体験談を聞いたものです。
体験談を聞いていると「そんな痛くて恐ろしい事、私には無理!」と怖がってみたり、「みんな乗り越えられたんやから、自分も大丈夫!」と強気になってみたり、夫にメンタル大丈夫!?と思われる程波がありました…笑
今回は妊娠発覚~出産の記録を書いてみようと思います。
※生々しい表現があります。読んで怖くなる可能性がある人は注意してくださいね。
妊娠~出産までの経過
妊娠発覚
1度目の妊娠は残念ながら心拍が確認できる前に流産してしまいました。
その時に【妊娠する感覚】はわかっていたんです。
それを感じるのは2度目。
確信を持って次の日に検査薬をしたら、案の定陽性でした。
妊娠初期はつわりがキツイ
妊娠中は特に何も問題なく過ごせました。
とはいえ、つわりはきつかった…
妊娠3~5カ月ぐらいまでつわりがありました。
目が覚めている間は常に吐き気があって、何も食べられません。
匂いに誘われて、大丈夫かも!と思ってカレーを一口食べただけで「ウエっ」でした。
グレープフルーツがごろごろ入ったゼリーだけは食べられる日があったので、それで生きていた感じです。
体重は13キロ増
つわりが終わると食欲が増えすぎて、あれよあれよと体重が増えました。
先生に注意され、母子手帳にも【体重注意】の文字が…
でも「妊娠後期は息をするだけで体重がふえる」っていうのは本当ですね!
もうどうしようもなかったです。笑
39週6日で出産
出産前に頑張ったこと
「赤ちゃんが多きくなってきたから早めに出産しましょう!40週までに生まれなかったらバルーンと促進剤をしましょう!」と言われていたんです。
その為の同意書も家族に書いてもらっていました。
でもビビりな私は「バルーンをお腹の中で膨らませるなんて…怖すぎ!無理!」と思ったし、「促進剤を使うと急激に傷みがくる」と聞いた事があったので絶対に回避したかったんです。
早く生まれるように頑張った事があります。
- 沢山歩く
- スクワット
- 焼肉を食べる
- 開脚をする
歩くと運動不足解消になるし、赤ちゃんが降りてくると信じていたので、とにかく歩きまくりました!
焼肉は出産の時のパワーを付ける為。
どれかの効果があったのかはわかりませんが、それまで生まれる気配が全くなかったのに、バルーン&促進剤予定日の前日に陣痛が来ました。

出産レポート
12:00
生理の終わりかけぐらいの少量の出血。(おしるし)
病院に電話すると「一応見せに来て」と言われたので入院グッズを持って病院へ。
子宮口2センチ。まだまだなので一旦帰宅。
18:00
10分刻みでお腹がかっちこちに張るように。(アプリで時間を測っていました)
張ってる時は動きが止まったりしたけど、まだ全然余裕。
夜ご飯を作ってもりもり食べ、お風呂にもゆっくり浸かりました。(これも出産を進めるのにいいらしいですね!)
22:00
8分刻みぐらいでめちゃくちゃ重い生理痛のような痛み。
「まだまだこんなもんじゃない!」と言い聞かせてスクワットに励む。
マンションの窓から夜空を見ながら臨月妊婦がスクワット…シュール…
24:00
「痛いけどまだやな…」と諦め、寝ようとした時「ズッキーン!!」と激痛。
その後8分ごとに激痛が。お腹を抱えてうずくまる事しかできず…夫に「もう無理!病院行く!」と叫ぶ。
1:00
夫が髪の毛をセットし出して「マジか!」と思いつつ、「私もせめて眉毛だけでも…」と、激痛と激痛の間でなんとか眉毛を書き終える。
自家用車で出発し、途中で「昼頃までの戦いになるかもよ。何か食べる物買っといたら?」と自分でもなんというお人よしかと思う発言をしてしまう。
夫がコンビニに寄っている間、激痛に耐えながらそんな事を提案してしまった自分に激しく後悔する。
2:30
病院着。
陣痛の波が来ている時はもう歩けない。息もできずない、壁に手をついて耐える事しか出来ない状態。
なんとか病室に入り内診。
子宮口6センチ。
「破水させる?お産進むと思うよ。痛みは来るけど」と言われ、早く終わらせたかったので「する!」と返事。
水がドバっと出て、なんだかすっきりした感じがするようなしないような?
3:30
5分間隔で陣痛。
痛すぎでベッドで横になることも出来ない。
床で四つん這いになり「無理無理!もう無理!」連発。
やたらと喉が渇く。
夫に「お茶!うちわで仰いで!お茶!うちわ!お茶!お茶!」と言い続ける。
助産師さんが腰をさすってくれるが「全然痛い!マシじゃない!」と怒鳴る。(ごめんなさい…)
4:30
体力の限界を感じる。
このままだと「痛みに耐えきれず意識を失ってしまうかも」という恐怖も感じる。
「帝王切開にして~!」と助産師さんに泣いて訴える。
助産師さんに「じゃぁそろそろ分娩台に乗ってみようか」と帝王切開の件はスルーされる。
5:15
分娩台へ。
息む練習をするが体力を消耗しずぎて全然力が出ない。
助産師さんに「お腹押すね~」とおもいっきり押される。
「う〇ちを気張るように!」と言われたけど難しい…昨日の焼肉は出たかも…
先生が「ちょっと切るよ~」と会陰切開する。
麻酔してたけど普通に痛い。感覚から言うと4か所ぐらいチョキッと切られる。
6:00
「もう生まれるね。旦那さん呼ぶね」と言われるが、「やっぱり立ち合いやめとく!旦那入れんといて!」と叫ぶ。
想像の100倍壮絶すぎて、「こんな姿旦那に見せられない…」と思ったから。
それから本気の息みを3,4回繰り返すと「オギャー!」と生まれる。
その後、もう1回息むと胎盤が出る。(これも赤ちゃんが生まれるのと同じぐらい辛かった)
夫入室。ビデオカメラを回しながら泣いている。
私もそれ見て泣いてしまう。
あかちゃんは綺麗に拭いてもらって私と夫の元に。
可愛い…?可愛いかどうかは別にして(笑)、「やっと会えた。やっと終わった」という気持ち。
8:00
部屋に戻る。
いきなり朝ごはんを持ってこられる。
「産んですぐ食べれるかいっ!」と言いたくなるのを我慢して、一口食べてみると結構進んだ。
夫もコンビニで買ったおにぎりを横で食べている。
朝の光が病室の大きな窓から入ってくる。
今まで生きてきた中で、一番すがすがしい朝だと感じた。
出産時に持って行くべき物ベスト3
飲み物&ストロー
陣痛に耐えている間が自分でもびっくりする程喉が渇きました。
5分ごとの陣痛の波が収まる度に飲まないとカラカラになってしまう状況です。
そして、水筒やペットボトルで飲める程の余裕はないです!
ストロー式の物を持参するのを強くオススメします。
(ベットに寝た状態でも夫に口にくわえさせてもらえるし便利)
こういうタイプの物です。
ストロー部分がシリコン製で短めの物が多いんですが、それだとちょっと飲みにくい気がします。
先が長めの物がオススメです。
うちわORハンディ扇風機
痛みに耐えている間は汗だくになるしとにかく暑いので、うちわか扇風機は必需品です。
私は常に夫にうちわで仰いでもらっていました。
ハンディ扇風機は風が強めの物を選んだ方がいいですよ!
優しい風では間に合わないと思います。笑
テニスボール
1人目の時はテニスボールなしで挑んだのですが、2人目の時に1人目の反省をもとにテニスボールを活用しました。
これが、あるのとないのとでは全然違う!
「こんなもんやっけ?」と思う程2人目の出産がラクだったのはテニスボールのおかげです。
これ、めちゃくちゃ痛さがマシでしたよ!
いざ生まれる!となって分娩室に行く時に「余裕そうやな~」と先生に言われた程。
陣痛の痛さがマシで体力をほとんど消耗していなかったので、息む時も力を出せてすんなり生むことが出来ました。
痛みに弱い人程テニスボールを持参すべきだと思います。
まとめ
1人目の出産レポートでした。
出産は想像以上のものでしたが、産まれた我が子は本当に愛しくて…
痛みを忘れる程です。
あなたの出産が素敵なものになりますように。
赤ちゃんに会えるのが楽しみですね。
お読みいただきありがとうございました!
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